スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
障害のある選手に大きな夢を与えました!

今年の12月に開催されるアジア地域のパラリンピック「広州2010アジアパラゲームズ」にボウリングが採用されることになりました!

先日2日間に渡り、東京・ハタスポーツプラザボウリングセンターにおいて、全日本視覚障害者ボウリング協会(会長・青松利明氏)の第1回強化合宿が開催されました。国際大会へ向けての技術向上、指導者や若手選手を育成するのが目的。

 この日は早朝より選手・指導員等27名が集合し、講義やボウリングの練習に汗を流しました。ボウリングの技術練習では、全盲で190UPをする選手もおり、合宿の成果が早速出ているようでした。翌日は、日本大学での体力測定が行われました。昨年来、健常者の全日本ナショナルチームメンバーが行うような体力測定やメンタルトレーニング並びに心理的競技能力の調査なども実施しています。

 今年の夏8月16-21日、ヨーロピアン・オープン・チャンピオンシップ2010が北欧フィンランドのヘルシンキで開催されるので、ぜひ、合宿の成果を発揮し素晴らしい成績を収めて頂くことに期待したいと思います。

・・・全日本視覚障害者ボウリング協会発足の経緯・・・

 全日本視覚障害者ボウリング協会の前身「視覚障害者ボウリング・コングレス・ジャパン」は、2001年に発足しました。その翌年のある日、JBCの松澤勇氏のところに筑波大学付属視覚特別支援学校教諭の青松利明さんから「視覚障害者の競技ボウリングをやりたい」と連絡がきました。
松澤氏は「なかなか難しいのでは」と当初反対したものの、青松さんからWTBA(世界テンピンボウリング協会)の競技方法で行っていくことなど、大変熱心な申し出があったので、協力しサポートしていくことを決めたそうです。

あれから8年。松澤氏のアドバイスと青松さんのパワー溢れる行動でこの協会が継続されてきました。
そして、この程IBSA(国際視覚障害者スポーツ連盟)のボウリング委員会の委員長に青松さんが就任。素晴らしいことですね!!(任期は2013年まで)
9月にはフィリピン・マニラで戦略会議が開催されるそうです。
国際的な舞台でも青松委員長の手腕に期待したいですね!

将来、パラリンピックの競技種目にボウリングが入る日も近いかもしれないですよ(^^)
gard.jpg
スポンサーサイト
[2010/06/24 08:04] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。